グロースチャート
グロースチャートとは標準偏差(Standerd Deviation)の略語で、身長の偏差値のようなものです。この方法は低身長を判断する一つとなります。年齢による平均身長よりプラスなら高身長で、マイナスの場合には低身長となります。それではここでグロースチャートの簡単な見方を説明します。
男性の場合
5歳:平均身長は106cm、-2SDの身長は98cm。-2.5SDになると96cm。
6歳:平均身長は119cm、-2SDの身長は109cm。-2.5SDになると106cm。
7歳:平均身長は125cm、-2SDの身長は114cm。-2.5SDになると111cm。
8歳:平均身長は130cm、-2SDの身長は119cm。-2.5SDになると116cm。
9歳:平均身長は135cm、-2SDの身長は124cm。-2.5SDになると121cm。
10歳:平均身長は141cm、-2SDの身長は128cm。-2.5SDになると125cm。
11歳:平均身長は147cm、-2SDの身長は133cm。-2.5SDになると129cm。
12歳:平均身長は154cm、-2SDの身長は138cm。-2.5SDになると135cm。
13歳:平均身長は161cm、-2SDの身長は146cm。-2.5SDになると142cm。
14歳:平均身長は166cm、-2SDの身長は153cm。-2.5SDになると150cm。
15歳:平均身長は168cm、-2SDの身長は157cm。-2.5SDになると154cm。
16歳:平均身長は169cm、-2SDの身長は158cm。-2.5SDになると155cm。
女性の場合
5歳:平均身長は111cm、-2SDの身長は102cm。-2.5SDになると100cm。
6歳:平均身長は118cm、-2SDの身長は108cm。-2.5SDになると106cm。
7歳:平均身長は124cm、-2SDの身長は113cm。-2.5SDになると111cm。
8歳:平均身長は129cm、-2SDの身長は118cm。-2.5SDになると115cm。
9歳:平均身長は135cm、-2SDの身長は123cm。-2.5SDになると120cm。
10歳:平均身長は142cm、-2SDの身長は129cm。-2.5SDになると125cm。
11歳:平均身長は148cm、-2SDの身長は135cm。-2.5SDになると132cm。
12歳:平均身長は152cm、-2SDの身長は141cm。-2.5SDになると138cm。
13歳:平均身長は155cm、-2SDの身長は144cm。-2.5SDになると142cm。
14歳:平均身長は156cm、-2SDの身長は146cm。-2.5SDになると143cm。
15歳:平均身長は157cm、-2SDの身長は147cm。-2.5SDになると144cm。
16歳:平均身長は158cm、-2SDの身長は147cm。-2.5SDになると144cm。
※ 上記で見て分かるとおり平均身長より4cmから8cm低い状態が続くようなら医師に診断してもらう必要があります。早期に発見して早めの治療を心がけましょう。
▲ページTOPに戻る
|